2025年1月 冬の寒さを体験しに行く、そして胃の手術をする。

そんな訳で、冬の寒さを体感したくて札幌に4日間ほど滞在しました。
しかし、厳しい冬を予感させたのは、初日の夜だけで、あとは拍子抜けするほどの暖冬でした。
写真はポプラ並木ですが、誰っもいません、縫えるような青空と残雪の白が映えますね。


せっかくなので、自撮りしてみました。

北海道と言えば、海産物ですが、回転寿司もばかにできないくらいクオリティーが高く、
でもお財布にはやさしくリーズナブルです。
札幌駅のJRタワーステラプレイス店の「根室 花丸」という所によりました。
インバウンド客も多くて、お店の入り口の予約システムで、席を予約しますが約1時間待ちでした。


次に入ったお店ですが、
出張とかでは入ることが無い、小料理屋さんに入ってみました。


これがそのお店、こふじの入り口です、地下にあったのです。

カキ、カニ、八角(くちばしが長い魚)など、堪能しました。


この日だけ、寒かったのです、こふじを出た時に、雪が降り始めたのですが、スマホで撮影してみました。


お店の場所も、載せておきます~。


これは、札幌市内にある水族館の一角で、似顔絵描きのお兄さんが居て、思いつきで、お願いしたものです。
この時は、小樽も訪れたのですが、長くなるので、またの機会にします。
冬の小樽水族館はペンギンが元気に散歩し、雪景色の小樽運河 は趣がありました。
さて、北海道の「食」を堪能した後は、断食道場の様な生活が待ち受けていました。

入院前は元気だったのですが、入院中に吐血してしまい、(その前も2回出血したので、
3回も内視鏡の手術を受けてしまいました。
しかし、吐血は、生まれて初めてでしたが、気持ちが悪くなり、意識が無くなりそうになった瞬間でした。
無意識にナースコールは押していたようでしたが、自分の「血」がこんなにきれいだったとは、以外でした。
いつも血液検査でみる血液は、なんか、黒っぽい気がするのですが、
吐き出した血の色は、妙に鮮やかで美しく、鮮明に記憶に残っています。

きっと、酸素が含まれていると、鮮やかに見えるのかな、と意識が遠ざかる中で
そんな事を考えていました。

術後は当然、絶食、それからおかゆ、ほとんど、液体です。 退院間近に、固形物になってきました。
この後の体力の消耗は激しく、退院後の体重は、8Kg減でした。
この後、この衰弱が新たな健康問題の引き金になるのですが・・・

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