2024年の振り返り
年賀状のQRコードでこれをごらんになっている方へ、
新しい年を迎える事が出来て、ありがたく思っております。
お忙しいなか、わざわざ、アクセス頂きありがとうございます。
毎年、その年に何があったかを総括しないと、日々に流されてばかりで
これはいけないなと、はじめた習慣です。
1.海がある風景を見ながら暮らす
上総興津駅から徒歩1分のところを借りています。
手頃な場所で、ちょうど、夏は涼しい
(ちょっと違うが)という勝浦で 物件探しを始めていたら、
駅から徒歩1分という文字が目にとまりました。
勝浦市興津という所で、駅は、上総興津と言います、
本数は減ってしまったけど 「わかしお」も止まり、
東京駅から1時間半もあればつきます。
その時は1DKで5~600万程度でしたが、
1987年竣工なので、築36年ですね!
大丈夫か?と思いましたが、
1981年の新耐震基準設定後で、施工は熊谷組とあります。
管理費、修繕費も合わせても1.5万(これは将来上がるかも)これなら少し高めの車を
買ったと思えば良いかもと、内見を申込みしました。
当初は買う気満々でしたが、不動産屋さんから、賃貸もあるので、まず
そこから始めたらどうでしょうかというありがたい提案で、賃貸生活となりました。
(今考えると、不動産を所有するのが目的ではないので、良かったと思います)
海は上総興津駅から徒歩5分も無いし、建物からの眺望も申し分無し。
浜には、小さな花が咲いています。
物静かな場所がいい人には、申し分無しの場所です。。
(寂れていると言えば、寂れているともいえる飲食店は2~3件で、 いつでもやっている訳ではないです)
どこも、結構おいしかったですね。
あと、不思議なお魚屋さんがあるのですが、それはまた
あらためて紹介します。 しかし
下記に有るように、思ったより利用が出来ていないのが残念です。
2.はじめてずくし
年齢を重ねる毎に、まるで機械の様にあちこちが傷み始めます。
・変形性股関節炎
整形外科的には初期の初期らしいが、炎症が激しく、5分も
歩けない状態になりました。
さすがに、このまま歩けなくなったらまずいなと思いましたが
整形外科では「手術しか対応方法は無い!」と言われ、途方に暮れていました。
※テレビで長島一茂さんが、大腿骨を人工骨に変える手術を行ったと
放映されていて見ましたが、大変そうで正直、二の足を踏みますね。
でも
まだそんなにすり減っている訳ではないので、様子見となりましたが
この痛みから解放される方法は何か無いのかと、NHKでみた鍼灸院を訪れました。
ハリを打つなど、人生で初めてです。(お灸も)
・針治療
東京有明医療大学 鍼灸センターで針治療を始めてみました。
NHKで取り上げ有られたので、ものすごく混んでいて、7月末に
聞いても、9月からの予約となりました。
そもそも、変形性股関節炎って、大腿骨と骨盤の間の
軟骨(コラーゲン)が摩耗、炎症をおこして 痛みがでるのです。
コラーゲンなら、注入したら直るのではと思いましたが、
現在の医学では、再生出来ないようです。
心臓の筋肉組織もそうですが、人間の体には1度損なわれると、再生不可能な
部位がいくつかあり、後でわかってもいたわりようがないのが困りものです。
ハリはとても細いのですが、筋肉層まで達すると、「ズーン」と響きます。
骨盤やももや膝など、裏表12~3カ所打つのですが、もう10回は実施していますが
まったく慣れません、毎回、緊張で、汗びっしょりになります。
手に汗握る状態とはこのことです。
しかし、効果はそれなりに出ているかと思っています。
股関節のギクシャク感はありますが、強烈な痛みからは解放されつつあります。
・限りなく癌に近い、ポリープの発見
やれやれと思って、毎年受けている胃カメラ検査を受けました。
いつもは、検査結果は翌月、診察に言った時に聞くのですが、今回に限って
夜、先生から電話があり、どうもその結果が思わしく無いので
「大きな病院で治療を開始する必要がある」と告げられ、
結構、シリアス感が漂っていて、なんとも言えない気分になりました。
これが11月のはじめで、
心筋梗塞で運ばれた病院で、検査手術をする事を決めたのですが、そこでは
年明けに手術をしましょうという事で、
年末年始は、おいしい物でも食べて、手術まで備えてくださいと言う事でした。
どうもすぐに処置が必要な状態とも言えないのか、年末年始は医師も少ないので
体制が整ってからやるのか、なんとも言えませんが、5層ある胃壁の2層目までを
削り取ってしまう手術だそうです、人工的に胃潰瘍になるので、術後は
3~4日絶食、流動食を少しずつとって退院まで8日げ平均だそうです。
悪い物には変わりが無いが、正真正銘の悪者では無いというはっきりしない状態です。
3.岩手件でホヤを食し、普代村の防潮堤と浄土ヶ浜を訪れる
シリアスな話題でしたが、最後は、この夏、東北を訪れた話です。
猛暑で、訪れた後、東北地方が豪雨に見舞われ、観光で訪れた
龍泉洞など入り口から水が噴き出しているのテレビで
みて驚いています。
まずは、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
それにしても、猛暑や豪雨など、つくずく、異常気象の影響を感じます。
そう、10月にソメイヨシノが開花していましたからね。
https://1pay-good.blogspot.com/2024/10/10.html
岩手には、ホヤ(海鞘)を食べたくて出かけたのと、学生時代に調査で訪れた
普代村を再訪しようと思い立って計画しました。
当時は、東北自動車道を、飽きるほど走りまくってやっとついた
という感じでしたが、
今は、盛岡まで新幹線であっという間です。
当時から防潮堤はありましたが、これが、あの大津波から村を救ったかと思うと
過去に学ぶ事の大切さと、将来に思いをはせた想像力、強い意志で建設を続行した
村長さんはじめ村の人達の実行力は賞賛以外ありません。
おそらく「こんなところまで、波は来ないだろうに何故、こんな巨大な物を
巨額の費用を使って作るのか」という「声」はあったと思うとなおさらです。
普代村の防潮堤については簡単な動画にしてみました。
動画を共有するのに、YouTubeを利用してみたのですが、
試しに、バイクで転倒(立ちごけ)した動画を載せてみたのですが、
こんなもんで、1950回も見る人がいました。
まったく、人の不幸ほど、面白い物は無い とでも言うのでしょうかね
でも、便利な世の中になったもんです。
では、皆様、今年もよろしくお願いします。
新しい年を迎える事が出来て、ありがたく思っております。
お忙しいなか、わざわざ、アクセス頂きありがとうございます。
毎年、その年に何があったかを総括しないと、日々に流されてばかりで
これはいけないなと、はじめた習慣です。
1.海がある風景を見ながら暮らす
上総興津駅から徒歩1分のところを借りています。
手頃な場所で、ちょうど、夏は涼しい
(ちょっと違うが)という勝浦で 物件探しを始めていたら、
駅から徒歩1分という文字が目にとまりました。
勝浦市興津という所で、駅は、上総興津と言います、
本数は減ってしまったけど 「わかしお」も止まり、
東京駅から1時間半もあればつきます。
その時は1DKで5~600万程度でしたが、
1987年竣工なので、築36年ですね!
大丈夫か?と思いましたが、
1981年の新耐震基準設定後で、施工は熊谷組とあります。
管理費、修繕費も合わせても1.5万(これは将来上がるかも)これなら少し高めの車を
買ったと思えば良いかもと、内見を申込みしました。
当初は買う気満々でしたが、不動産屋さんから、賃貸もあるので、まず
そこから始めたらどうでしょうかというありがたい提案で、賃貸生活となりました。
(今考えると、不動産を所有するのが目的ではないので、良かったと思います)
海は上総興津駅から徒歩5分も無いし、建物からの眺望も申し分無し。
浜には、小さな花が咲いています。
物静かな場所がいい人には、申し分無しの場所です。。
(寂れていると言えば、寂れているともいえる飲食店は2~3件で、 いつでもやっている訳ではないです)
どこも、結構おいしかったですね。
あと、不思議なお魚屋さんがあるのですが、それはまた
あらためて紹介します。 しかし
下記に有るように、思ったより利用が出来ていないのが残念です。
2.はじめてずくし
年齢を重ねる毎に、まるで機械の様にあちこちが傷み始めます。
・変形性股関節炎
整形外科的には初期の初期らしいが、炎症が激しく、5分も
歩けない状態になりました。
さすがに、このまま歩けなくなったらまずいなと思いましたが
整形外科では「手術しか対応方法は無い!」と言われ、途方に暮れていました。
※テレビで長島一茂さんが、大腿骨を人工骨に変える手術を行ったと
放映されていて見ましたが、大変そうで正直、二の足を踏みますね。
でも
まだそんなにすり減っている訳ではないので、様子見となりましたが
この痛みから解放される方法は何か無いのかと、NHKでみた鍼灸院を訪れました。
ハリを打つなど、人生で初めてです。(お灸も)
・針治療
東京有明医療大学 鍼灸センターで針治療を始めてみました。
NHKで取り上げ有られたので、ものすごく混んでいて、7月末に
聞いても、9月からの予約となりました。
そもそも、変形性股関節炎って、大腿骨と骨盤の間の
軟骨(コラーゲン)が摩耗、炎症をおこして 痛みがでるのです。
コラーゲンなら、注入したら直るのではと思いましたが、
現在の医学では、再生出来ないようです。
心臓の筋肉組織もそうですが、人間の体には1度損なわれると、再生不可能な
部位がいくつかあり、後でわかってもいたわりようがないのが困りものです。
ハリはとても細いのですが、筋肉層まで達すると、「ズーン」と響きます。
骨盤やももや膝など、裏表12~3カ所打つのですが、もう10回は実施していますが
まったく慣れません、毎回、緊張で、汗びっしょりになります。
手に汗握る状態とはこのことです。
しかし、効果はそれなりに出ているかと思っています。
股関節のギクシャク感はありますが、強烈な痛みからは解放されつつあります。
・限りなく癌に近い、ポリープの発見
やれやれと思って、毎年受けている胃カメラ検査を受けました。
いつもは、検査結果は翌月、診察に言った時に聞くのですが、今回に限って
夜、先生から電話があり、どうもその結果が思わしく無いので
「大きな病院で治療を開始する必要がある」と告げられ、
結構、シリアス感が漂っていて、なんとも言えない気分になりました。
これが11月のはじめで、
心筋梗塞で運ばれた病院で、検査手術をする事を決めたのですが、そこでは
年明けに手術をしましょうという事で、
年末年始は、おいしい物でも食べて、手術まで備えてくださいと言う事でした。
どうもすぐに処置が必要な状態とも言えないのか、年末年始は医師も少ないので
体制が整ってからやるのか、なんとも言えませんが、5層ある胃壁の2層目までを
削り取ってしまう手術だそうです、人工的に胃潰瘍になるので、術後は
3~4日絶食、流動食を少しずつとって退院まで8日げ平均だそうです。
悪い物には変わりが無いが、正真正銘の悪者では無いというはっきりしない状態です。
3.岩手件でホヤを食し、普代村の防潮堤と浄土ヶ浜を訪れる
シリアスな話題でしたが、最後は、この夏、東北を訪れた話です。
猛暑で、訪れた後、東北地方が豪雨に見舞われ、観光で訪れた
龍泉洞など入り口から水が噴き出しているのテレビで
みて驚いています。
まずは、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
それにしても、猛暑や豪雨など、つくずく、異常気象の影響を感じます。
そう、10月にソメイヨシノが開花していましたからね。
https://1pay-good.blogspot.com/2024/10/10.html
岩手には、ホヤ(海鞘)を食べたくて出かけたのと、学生時代に調査で訪れた
普代村を再訪しようと思い立って計画しました。
当時は、東北自動車道を、飽きるほど走りまくってやっとついた
という感じでしたが、
今は、盛岡まで新幹線であっという間です。
当時から防潮堤はありましたが、これが、あの大津波から村を救ったかと思うと
過去に学ぶ事の大切さと、将来に思いをはせた想像力、強い意志で建設を続行した
村長さんはじめ村の人達の実行力は賞賛以外ありません。
おそらく「こんなところまで、波は来ないだろうに何故、こんな巨大な物を
巨額の費用を使って作るのか」という「声」はあったと思うとなおさらです。
普代村の防潮堤については簡単な動画にしてみました。
動画を共有するのに、YouTubeを利用してみたのですが、
試しに、バイクで転倒(立ちごけ)した動画を載せてみたのですが、
こんなもんで、1950回も見る人がいました。
まったく、人の不幸ほど、面白い物は無い とでも言うのでしょうかね
でも、便利な世の中になったもんです。
では、皆様、今年もよろしくお願いします。



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