やっぱり、異常気象 桜が10月に咲く!

2024年10月19日はめちゃくちゃ暑かった、そして、明けた20日は、なんとも肌寒い。 しかし、季節は秋、空気が汚れている東京都はいえ、気持ちが良い。 近くのくすのき公園や桜図書館がある公園にいってみたら。 10月は、金木犀(キンモクセイ)の匂いがただよう時期。 これは今の季節そのもの、
しかし~ くすのき公園の桜を何気なくみると、「はて? 白い物が・・・」 桜が開花して居るでは無いか! 本当か?
ネットニュースを検索すると やっぱり、でていたわ。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230322/k10014015851000.html

https://www.tokyo-np.co.jp/article/209267

毎年、夏の暑さを更新しているが、植物物おかしくなるわな。 これって、海だって同じ。   温暖化で日本の海に何が起こっているのか 講談社 ブルーバックス 著者:山本智之  ざっくりまとめると 海水温の上昇は、
1.サンゴの生育、 白化現象、死滅に至る、 サンゴの点滴の増殖(オニヒトデ)
→サンゴを隠れ家にしている小魚の減少

2.海藻の生育への影響  魚礁になっている、海藻の減少、海藻を食べている貝の減少、海藻を食べる魚の増殖(アイゴなど)、   海水温の上昇が、ノリの育成を妨げる

3.植生の変化  毒性をもつ生物の増殖、 貝を毒化させる生物の増殖 、 それらを食べる魚の有毒化(シガテラ毒等) 、

4.海中のCO2濃度の増加  貝類の生育不良、 貝殻を二酸化炭素が溶かしてしまう。、 カニの甲羅をとかす二酸化炭素(CO2)   
→生育出来なくなる
5.海流の変化  黒潮、日本海流の変化、食性異変、 漁獲時期、場所の変化、 南洋の魚の移動(死滅回遊魚の変化、生き残り)

便利さを追求した結果が、人類の終焉を招くのは、あまりに、次の世代に申し訳ない。 もう、止める事は出来ないが、できるだけ、遅らすしかない。 遅らせている間に、起死回生の解決策が見いだされるのを祈るのみ なのか・・・

12月に成り、さすがに寒さが増してきた、でも、秋をほとんど感じられない。 日本も四季が薄れてしまうのか。

追伸 
毎日新聞 2004年11月4日 奇抜冷却に日本のマネー では、
地球にエアゾルを散布して、気温を下げるという記事が有った。

火山の噴火による粉塵が太陽光を遮り、気温が下がるという事があるが、そういった効果を狙っているらしい。
効果の程はわからないが、取り返しがつかない事にはしてもらいたくない。

1度、手を使えてしまった自然はなかなか元には戻らないのだから。

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