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2025年7月 大型のオートバイも手放す

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わかる人にしかわからない(当たり前か)、このオートバイの仕様は 排気量1670cc、V型2気筒(でもプラグは4本)、乾燥重量は265Kgで、重心が高めにあります。 エンジンを起動すると、雷が落ちたような音とともに、エンジンの振動が伝わってきます。 これがそのバイクです、GKデザインにヤマハが依頼して、制作したそうです。 いつも、1人で走るので、40年近くバイクには載っていますが、走っている、自分の写真がありません。 息子にお願いして、スマホで撮影してもらいました。 調子にのっていたら、立ちごけしてしまいました。 その様子と、265Kgをおこす迄をわざわざ、動画にしてみました。 その様子は、YouTubeに載せてみましたが、驚いたことに、結構、視聴者がいたんです。 いまみたら、2000回ほど再生されたようです。 まぁ、こういった、ちょっとした不幸というかハプニングは、他人でも見ていて楽しいのかもしれませんね。 今回は、調子にのったついでに作ったオープニングに、立ちごけのシーンをAI処理してもらいました。 ちょうどこの頃、生成AIで動画を作成するバージョンが出回り始めた頃でした。 ここ数年、体のあちこちが、悲鳴をあげていて、バイクももう、無理かなと思っていましたが、 東洋医学の力(針治療)で、痛みをごまかす事がかなり出来ました。 でも、無理すると、激痛が走りますが、調べると、手術するほどでは無い! と医師から断言されてしまい ある意味、まだ、乗れるな! と思っていますが、でも反射神経とかが衰えたら、降り時でしょうね。 1670CCのオートバイは一旦卒業して、今は、1/10の160CCのスクーターです。 あまりに快適すぎて、バイク屋さんが、「もう、大型バイクは飼わないんでしょうか?」 って心配そうに聞くので、安心させてあげるため、「体力の回復を待ち、また異次元の世界体験をするよ」と 宣言しておきました。 田口家の乗り物で、1番の大きな排気量がバイクだったというもの変ですが、今は普通に戻っています。

2025年7月~10月 プチ移住の終了。

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そうこうしているうちに、初夏を迎え、今年も、べらぼうに暑い夏を迎える事になりました。 昨年、田舎が欲しくて、勝浦の上総興津にマンションを借りていたのですが、 ここでは、ワンコを連れていくことが出来ない為、引き払う事にしたのです。 2年に満たない、海の近くの田舎生活でしたが、仕方有りません。 眺望 興津海岸 守谷海岸への道、なんか、別のシーンで見かけた事無いでしょうかね 近くの森や海岸、サーファーもちらほら見かけます。 近くの魚屋さん、この「やなしん」さんのアジのお刺身が最高においしかったのです。 アジのブランドだと、関アジとかブランド化されたお魚がありますが、自分は、この関アジよりも、 刺身の味が、「濃い」味わい深いというか、うまみが違っておりました。 しかし、残念ながら、寄る年波、閉店となってしまいました。 この閉店も、上総興津を退去する1つでもあります。 そして、閉店後の店内、ここは、春になると、お店の中にツバメの巣があって、店主さんは、ツバメが巣に戻るまで、お店を開けていたりします。 嗚呼、残念!

2025年2月 新しい家族を迎える。

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 困っているワンコがいれば手を差し伸べようとしていたみたいで、  「ゆめ」ちゃんの飼い主さんが急にお亡くなりになり、本当に急な話ですが、  家族にお迎えする事になったのです。  8歳のシーズだったのですが、なかなか人なつっこいワンコです。  預かり親さんが「ゆめ」と名付けたのですが、そのままです。  この時から、スマホは、「ゆめ」ちゃんの写真があふれる事になります。  来たばかりの時は、あちこち、なめるので、口の周りとか、赤くなっていました。  あと、水を飲むと、何故か、顔中がびちゃびちゃになるので、「変だな」と  思っていたら、ゆめちゃんは、 前歯とか、結構、歯がないのでした。  来た時の夢ちゃんです。   ワンコは、人間とは違って、食べちゃいけない物があります。 カカオなどがその、最たるものなのですが、 来た早々、チョコレートを食べちゃった! 事件がありました。 テーブルの上など、簡単に乗ってしまうのですが、(後々しつけないと) 何かムシャ、ムシャやっているのに気がついて、チョコレートの銀色の包み紙があったのです!。 急いで、獣医さんのところに連れて行って、吐き出させたのですが、もう、冷や汗もんです。 幸い、カカオ含有量が少ない、ミルクチョコだったもの幸いしました。 歴代のワンコは、みんな、食いしん坊だったのですが、こいつも、そうでした。 この記録を書いているのは、もう、12月ですから、10ヶ月経過しました。 長い、まつげが、道行く人からは、「カワイー~」と言われ、そうすると、その人のところに近寄って、スリスリしています。 私は、「ヤリ」のようなまつげと表現しましたが、目やにが固まると、本当に堅くなってしまって、ヤリのようです。 ご近所の犬好きのおばちゃんが、「その長いまつげを、半分で良いからちょうだい!」と、かわいがってもらっています。 ゆめちゃんについては、今後もレポートするつもりなので、この辺にしますが、 電車や大型トラックに吠えかかったり、「お手」が出来なかったり、 1番、びっくりしたのは、目薬を怖がる事でした。 目薬は、シーズには、欠かせないので、どうやって克服した物かと、いろいろ、試しています。 ゆめちゃんがどのように、8年間生活してきたのかわからない...

2025年1月 冬の寒さを体験しに行く、そして胃の手術をする。

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そんな訳で、冬の寒さを体感したくて札幌に4日間ほど滞在しました。 しかし、厳しい冬を予感させたのは、初日の夜だけで、あとは拍子抜けするほどの暖冬でした。 写真はポプラ並木ですが、誰っもいません、縫えるような青空と残雪の白が映えますね。 せっかくなので、自撮りしてみました。 北海道と言えば、海産物ですが、回転寿司もばかにできないくらいクオリティーが高く、 でもお財布にはやさしくリーズナブルです。 札幌駅のJRタワーステラプレイス店の「根室 花丸」という所によりました。 インバウンド客も多くて、お店の入り口の予約システムで、席を予約しますが約1時間待ちでした。 次に入ったお店ですが、 出張とかでは入ることが無い、小料理屋さんに入ってみました。 これがそのお店、こふじの入り口です、地下にあったのです。 カキ、カニ、八角(くちばしが長い魚)など、堪能しました。 この日だけ、寒かったのです、こふじを出た時に、雪が降り始めたのですが、スマホで撮影してみました。 お店の場所も、載せておきます~。 これは、札幌市内にある水族館の一角で、似顔絵描きのお兄さんが居て、思いつきで、お願いしたものです。 この時は、小樽も訪れたのですが、長くなるので、またの機会にします。 冬の小樽水族館はペンギンが元気に散歩し、雪景色の小樽運河 は趣がありました。 さて、北海道の「食」を堪能した後は、断食道場の様な生活が待ち受けていました。 入院前は元気だったのですが、入院中に吐血してしまい、(その前も2回出血したので、 3回も内視鏡の手術を受けてしまいました。 しかし、吐血は、生まれて初めてでしたが、気持ちが悪くなり、意識が無くなりそうになった瞬間でした。 無意識にナースコールは押していたようでしたが、自分の「血」がこんなにきれいだったとは、以外でした。 いつも血液検査でみる血液は、なんか、黒っぽい気がするのですが、 吐き出した血の色は、妙に鮮やかで美しく、鮮明に記憶に残っています。 きっと、酸素が含まれていると、鮮やかに見えるのかな、と意識が遠ざかる中で そんな事を考えていました。 術後は当然、絶食、それからおかゆ、ほとんど、液体です。 退院間近に、固形物になってきまし...

2025年の振り返り

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新年、明けましておめでとうございます。 早速、昨年を振り返ってみたいと思います。 詳細や動画はリンク先に掲載しました。 ■2025年1月 冬の寒さを体験しに行く、そして胃の手術をする。 手術をする事になったのは、昨年末に発見されたときですが、幸い急ぐ必要も、 なさそうで、執刀医に北海道行きの話をしたら、思いっきり、おいしい物を食べて 来て下さいと言われました。 そんな訳で、冬の寒さを体感したくて札幌に4日間ほど滞在しました。 しかし、厳しい冬を予感させたのは、初日の夜だけで、あとは拍子抜けするほどの暖冬でした。 ■2025年2月 新しい家族を迎える 「ゆき」が旅立ってから、1年以上経ちました、もう、ワンコをお迎えする事は  無いだろうなと思っていたのですが、嫁さんは違っていました。 ■2025年3月~6月 歯根嚢胞が見つかり手術を受ける。 退院後の衰弱が抵抗力を無くしたのでしょうか、歯の根治療跡に膿が溜まっていて激痛を発しました。 入院はしいませんでしたが、7ハリの傷口でした。 歯根嚢胞というのですが、この膿が骨をとかしてしまうそうで、 レントゲンでは、2cm程の空洞が出来ていて、放置は出来ない状況がわかりました。 医科歯科大(現在は、東京科学大学病院)で、5月に手術を受けましたが 7ハリも縫うと、術後の腫れも、内出血もひどく、すっかり人相が変わってしまいました。 しかも、術中は麻酔を追加しながらなので、痛くないのですが、抜糸が恐ろしく痛みを伴うものでした。 術後の自撮りもありますが、あまりにおぞましいので、載せるはやめました。 ■2025年7月~10月 プチ移住の終了 田舎と呼べるような、故郷が欲しくて、勝浦市の上総興津駅に賃貸マンションを借りたのですが、ここはペット不可な物件です。 「ゆめ」ちゃんをお迎えする事で、あっけなく、プチ移住は終了となりました。 JR わかしおで、上総興津駅下車、徒歩1分という場所で、築年数は大分経過していましたが、なかなか、良いところでした。 ■2025年7月 大型のオートバイも手放す 手放す事が続くのですが、 昨年、悪化した変形性股関節症は、人生初の「ハリ」治療でごまかせたのですが、 さすがに、乾燥重量265Kgのオー...

2024年の振り返り

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年賀状のQRコードでこれをごらんになっている方へ、 新しい年を迎える事が出来て、ありがたく思っております。 お忙しいなか、わざわざ、アクセス頂きありがとうございます。 毎年、その年に何があったかを総括しないと、日々に流されてばかりで これはいけないなと、はじめた習慣です。 1.海がある風景を見ながら暮らす   上総興津駅から徒歩1分のところを借りています。   手頃な場所で、ちょうど、夏は涼しい (ちょっと違うが)という勝浦で   物件探しを始めていたら、 駅から徒歩1分という文字が目にとまりました。   勝浦市興津という所で、駅は、上総興津と言います、 本数は減ってしまったけど   「わかしお」も止まり、 東京駅から1時間半もあればつきます。   その時は1DKで5~600万程度でしたが、 1987年竣工なので、築36年ですね! 大丈夫か?と思いましたが、   1981年の新耐震基準設定後で、施工は熊谷組とあります。   管理費、修繕費も合わせても1.5万(これは将来上がるかも)これなら少し高めの車を   買ったと思えば良いかもと、内見を申込みしました。   当初は買う気満々でしたが、不動産屋さんから、賃貸もあるので、まず   そこから始めたらどうでしょうかというありがたい提案で、賃貸生活となりました。  (今考えると、不動産を所有するのが目的ではないので、良かったと思います)   海は上総興津駅から徒歩5分も無いし、建物からの眺望も申し分無し。 浜には、小さな花が咲いています。 物静かな場所がいい人には、申し分無しの場所です。。 (寂れていると言えば、寂れているともいえる飲食店は2~3件で、    いつでもやっている訳ではないです)    どこも、結構おいしかったですね。    あと、不思議なお魚屋さんがあるのですが、それはまた あらためて紹介します。 しかし 下記に有るように、思ったより利用が出来ていないのが残念です。 2.はじめてずくし    年齢を重ねる毎に、まるで機械の様にあちこちが傷み始めます。  ・変形性股関節炎   整形外科的には初期の初期らしいが、炎症が激しく、5分も   歩けない状態になりました。   さすがに...

やっぱり、異常気象 桜が10月に咲く!

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2024年10月19日はめちゃくちゃ暑かった、そして、明けた20日は、なんとも肌寒い。 しかし、季節は秋、空気が汚れている東京都はいえ、気持ちが良い。 近くのくすのき公園や桜図書館がある公園にいってみたら。 10月は、金木犀(キンモクセイ)の匂いがただよう時期。 これは今の季節そのもの、 しかし~ くすのき公園の桜を何気なくみると、「はて? 白い物が・・・」 桜が開花して居るでは無いか! 本当か? ネットニュースを検索すると やっぱり、でていたわ。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230322/k10014015851000.html https://www.tokyo-np.co.jp/article/209267 毎年、夏の暑さを更新しているが、植物物おかしくなるわな。 これって、海だって同じ。   温暖化で日本の海に何が起こっているのか 講談社 ブルーバックス 著者:山本智之  ざっくりまとめると 海水温の上昇は、 1.サンゴの生育、 白化現象、死滅に至る、 サンゴの点滴の増殖(オニヒトデ) →サンゴを隠れ家にしている小魚の減少 2.海藻の生育への影響  魚礁になっている、海藻の減少、海藻を食べている貝の減少、海藻を食べる魚の増殖(アイゴなど)、   海水温の上昇が、ノリの育成を妨げる 3.植生の変化  毒性をもつ生物の増殖、 貝を毒化させる生物の増殖 、 それらを食べる魚の有毒化(シガテラ毒等) 、 4.海中のCO2濃度の増加  貝類の生育不良、 貝殻を二酸化炭素が溶かしてしまう。、 カニの甲羅をとかす二酸化炭素(CO2)    →生育出来なくなる 5.海流の変化  黒潮、日本海流の変化、食性異変、 漁獲時期、場所の変化、 南洋の魚の移動(死滅回遊魚の変化、生き残り) 便利さを追求した結果が、人類の終焉を招くのは、あまりに、次の世代に申し訳ない。 もう、止める事は出来ないが、できるだけ、遅らすしかない。 遅らせている間に、起死回生の解決策が見いだされるのを祈るのみ なのか・・・ 12月に成り、さすがに寒さが増してきた、でも、秋をほとんど感じられない。 日本も四季が薄れてしまうのか。 追伸  毎日新聞 2004年11月4日 奇...